選択テキストのクイック操作
ウェブページを読んでいるときにテキストを選択すると、Lumno がその内容に応じて、適切な AI の操作を横に表示します。たとえば、コードの説明、外国語の翻訳、長い記事の要約などです。操作をクリックすると、Lumno が新しいタブでテキストを選択した AI に渡します。
テキストを選択するたびに表示されるわけではありません
テキストの選択は、読んでいる位置の目印やコピーのためによく行われる操作です。邪魔にならないよう、Lumno はまずデバイス上で、選択したテキストに明確な用途があるかどうかを判断し、手助けが必要そうな場合にだけボタンを表示します。
- 表示する場合:質問文、ページと異なる言語の文章、コードやエラーメッセージ、数字や計算式、調べる価値のある語句、まとまった段落の文章。
- 表示しない場合:URL、メールアドレス、ボタンやメニューなどの画面上の文字、「これ」「ここ」のような一般的な語、短すぎるテキストや 2400 文字を超えるテキスト。
- パスワード欄や支払い情報の入力欄の内容は読み取りません。
ボタンが表示されてもクリックしなければ、約 2 秒で自動的に消えます。
使い方
- Lumno の設定の「ラボ機能」で、「選択テキストのクイック操作」をオンにします。この機能は初期設定ではオフです。
- ウェブページ上でマウスを使ってテキストを選択します。手助けが必要そうだと Lumno が判断すると、横に Lumno のボタンが表示されます。
- ボタンをクリックし、回答、翻訳、説明、要約、調査、計算などの操作を選択します。Lumno は、テキストの内容から最も必要そうな操作を先頭に表示します。
AI と開き方を選ぶ
- 優先プロバイダー:使用する AI を選択します。ChatGPT、Gemini、豆包、千問、元宝、MiniMax、DeepSeek、Kimi から選べます。
- バックグラウンドで検索:オンにすると、AI のページがバックグラウンドのタブで開くため、読んでいる途中で画面が切り替わりません。これらのタブは「AI 検索」タブグループにまとめられます。
プライバシー
テキストの用途の判断はデバイス上で行われます。テキストが送信されるのは操作をクリックしたときだけで、送信先は新しく開いたページの、選択した AI のサイトに限られます。Lumno にはサーバーがなく、テキストを保存したりアップロードしたりすることはありません。
