ほかの新しいタブ拡張機能と併用する
Momentum や Tabliss など、ほかの新しいタブ拡張機能をすでに使っている場合は、それを使い続けながら Lumno のコマンドバーだけを使用できます。コマンドバーはウェブページ上で動作するため、どの拡張機能が新しいタブを置き換えていても影響を受けません。
新しいタブを置き換える拡張機能
ブラウザの拡張機能の仕組み上、拡張機能が新しいタブを置き換えるかどうかはインストール時に決まり、動作中にオフにすることはできません。そのため、Lumno では「Lumno の新しいタブを使わない」という設定を直接提供できません。次の方法で切り替えてください。
新しいタブを置き換えられる拡張機能は、同時に 1 つだけです。このような拡張機能が複数インストールされている場合、Chrome と Edge は最後にインストールまたはオンにした拡張機能を使用します。そのため、ほかの拡張機能を Lumno よりあとにオンにすれば、新しいタブにはその拡張機能のページが表示されます。
ほかの拡張機能の新しいタブを使用する
- Lumno をインストールし、オンのままにします。
- 使用したい新しいタブ拡張機能をインストールします。すでにインストールしている場合は、
chrome://extensionsでいったんオフにしてから、再度オンにします。 - 新しいタブを開きます。変更を維持するかどうかをブラウザに確認された場合は、維持を選択します。
これで、新しいタブにはその拡張機能のページが表示されます。ほかのウェブページで ⌘Ctrl⇧ShiftK を押すと、引き続き Lumno のコマンドバーを開けます。
変更を維持するかどうか確認されたとき
拡張機能がはじめて新しいタブを置き換えると、Chrome はその変更を維持するかどうかを確認します。元に戻すことを選ぶと、Chrome は新しいタブを戻すだけでなく、その拡張機能自体を無効にします。Lumno の場合は、コマンドバーも使用できなくなります。
誤って Lumno を無効にした場合は、chrome://extensions で再度オンにしてください。オンにすると、Lumno が最後にオンにした拡張機能となり、再び新しいタブを置き換えます。ほかの拡張機能の新しいタブを使い続けるには、前のセクションの手順 2 をもう一度行います。
ほかの拡張機能の新しいタブでショートカットキーを押したとき
ほかの拡張機能の新しいタブは制限ページにあたるため、Lumno はそのページにコマンドバーを表示できません。このようなページでショートカットキーを押すと、Lumno は設定の「制限ページでの動作」に従って処理します。初期設定では Lumno の新しいタブを開き、そこで検索できるようにします。この動作が不要な場合は、「ブラウザ設定に従う」に変更してください。
Lumno の新しいタブに戻す
chrome://extensions でほかの新しいタブ拡張機能をオフにするか、Lumno をいったんオフにしてから再度オンにすると、新しいタブは Lumno のスタートページに戻ります。拡張機能をオフにしてからオンにしても、Lumno の設定は消去されません。
